訪問見積もりで気を付けること

引っ越しの見積もりは、実際に運ぶ荷物や家のつくりを見なければ詳しい料金はわかりません。
電話などでのやりとりだけだと、見積もり金額と請求金額とに差額が発生してしまうことも。そうならないためにも、実際に業者に来てもらって確認してもらうようにしましょう。当日になって、トラックに荷物が乗りきらなかったなんてことになったら悲劇です。

確認する主なポイントとしては、荷物の実際の量、運び出しやすいか、階段やエレベーターの広さなどです。
場合によっては、窓から家具を出さなくてはならないこともありますよね。

訪問見積もりのときには、できるだけ荷物をまとめておくといいでしょう。
不用品などの捨てる物がまだあるなら、きちんとわかるようにまとめておくとベストです。
見えない収納場所などがあればきちんと見てもらいましょう。

また、引っ越し作業は転居先でも。当然新居の情報も聞かれます。家の前にトラックを停められるか、エレベーターや階段などの情報をちゃんと仕入れておきましょう。
つり上げ作業が必要な場合は、転居先の下見も必要になります。

営業の人は、契約してもらおうといろいろと言ってきます。ダンボールなどを置いて帰ろうとしたり。
でも、きちんとすべての業者で価格を出してもらってからどこにするか決めるようにしましょう。

何社も同時に呼んでしまったほうが楽だと思うかも知れませんが、数社に絞って個別に訪問を受けるようにした方がいいでしょう。

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