引越業者の方への心付け(チップ・ご祝儀)

引っ越しを業者に頼んだ場合、作業員の方へ心付けを渡す場合があります。いわゆるチップ、お礼ですね。地域によっては引っ越しはめでたいことだから、ご祝儀と言うことも。
また、現金でなくて、お茶やお菓子などでもいいでしょう。
代金はきちんと払っているのだから、必要ないという考えもありますし、必ず渡すものでもありません。
引越業者の中には、心付けの辞退を会社の方針としているところもありますので、気になる場合は契約時に確認してもいいでしょう。

現金で渡す場合は、1人につき500円か1000円ということが多いです。お札ということであれば、当然千円になりますね。
ひとり分ずつポチ袋に入れるといいでしょう。
人間は親切にされるとお返しがしたくなるもの。作業開始時に渡せば、知らず知らずにいつもより丁寧にやってくれるかもしれません。
ですが、仕事を見てから最後に渡すという人もいます。
この場合、雑だったりしたら渡さないこともできますから。

渡す時は、できれば全員が見ている前でリーダーの人に渡すのが問題が少ないでしょう。
3人に対して2000円でも、ひとつの袋でリーダーにまとめて「みなさんでお茶でも。」と渡せば自然ですよね。
ただ、あくまでも気持ちの問題。渡すのが常識というわけではないので安心してください。

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